お金が欲しいなら副業をしよう

以前は子供と買い物に行くとお菓子が欲しい、おもちゃが欲しいとせがまれていました。

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我が家の長女のお金の使い方

以前は子供と買い物に行くとお菓子が欲しい、おもちゃが欲しいとせがまれていました。毎回のように買い与えれば、もちろん生活費が減って困ってしまいます。それに、子供もお金やものの価値がわからなくなってしまうのではないかと心配していました。

長女は小学一年生です。幼稚園の時は日曜日毎に100円を渡していました。母親と行くスーパーでお菓子を買っていました。お釣りを貯めれば食玩を買えるとわかれば安いお菓子を買ったり買わない週もありました。たまに家族に駄菓子を買ってくれることもあり、自分なりにやりくりを楽しんでいました。一年生に上がった時にはお小遣いを50円にしました。その代わりに家の手伝いをするとポイントを与えるようにしました。それは、1点が一円で靴並べ2点、テーブル拭き2点など細かく分けた物です。一つの出来事は点数が少なくても毎日すればかなりの点数が溜まり、お小遣いの金額も上がります。50円に溜まった点数を足して、いくら貰えるか計算させ、財布の中身を見て両替できるお金があるかを確認させます。今のところはお小遣いの使い道は口出ししません。無駄使いをして後悔するのもレジでお金が足りずに商品を選びなおすのも経験だと思います。特に外税の店では計算に時間が掛かっています。

自分のお金を使わせることによって、長女はお金やものを大切にできるようになったと感じています。余談ですが、計算力がかなり付きました。

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